STB第19号:熱応力

材料力学における応力の式「応力=ヤング率×ひずみ」は、応力の発生要因が外力による場合には適切なものです。
しかし、部材の変形が熱膨張による場合には、上記の応力とひずみの関係式が成立しない(応力0でもひずみは生じる)ため、ひずみの発生原因を判断して評価する必要があります。
今回のテクニカルブリーフでは、なぜそうなるかを整理しました。

発行:2013年2月

本文は『STB第19号:熱応力』をご参照ください。