コキャクとはどこにいるのか。営業とは

あくまで自分の周囲のごくごく狭い話でしかないのだけれど。

ベンダーの人に聞けば受託解析のニーズ自体は多く、案件や問合せは数多いという。一方で、じゃあそこに営業を掛けるルートはは果たしてどうかというと、これがあまり見えない。

まあGoogleやYahoo!で検索して出てきた得体の知れない会社(しかも個人でやっている)に問合せをしようという向きはなかなかないだろうし。自社の困りごとをインターネットに書いて出来る人募集なんてしてるところも製造業では少ないと思う。これがIT・Webサービス系だとフリーランスで色々動く話は聞くのだけれども。

やってることが必要なところに伝えられない、伝わらないという時点で、今の自分の立場というのは最初から厳しいというのは分かっていたつもりではいたのだけれど。打つ手が見えない閉塞感は如何ともしがたいところ。五里霧中