STB第23号:ジュール熱

発熱部を有する電子部品の伝熱解析を実施する際、使用するケーブルのサイズや電流量によっては、入/出力ケーブルに発生するジュール熱を考慮する必要がある場合があります。

今回はジュール発熱による温度変化の概略計算についてまとめました。

発行:2014年2月

本文は『STB第23号:ジュール熱』をご参照ください。

STB第22号:ひずみゲージを過信していないか?

ひずみゲージは、基本的に接着作業が必要ですが、取扱いが比較的容易なため、部品のひずみや応力測定に広く使用されています。

今回は、ひずみゲージの利用に関する留意点を取り上げています。

また、付録記事として弊社所有の「手回し計算機(タイガー計算機)」についてのご紹介もあります。

発行:2013年7月

本文は『STB第22号:ひずみゲージを過信していないか?』をご参照ください。

STB第21号:加工を考慮した設計・製図を!

近年は3次元CADが広く普及し、3Dモデルを作成すれば2次元図面を容易に作成出来る場面も多くなっています。
その一方で、このようにして作成される図面は必ずしも加工方法を考えたものではないこともがあります。
本号では、加工を考慮した製図について解説をしています。

発行:2013年7月

本文は『STB第21号:加工を考慮した設計・製図を!』をご参照ください。

STB第20号:空気断熱の留意点

空気は熱伝導率が小さいので断熱層として使用されることが多い。
しかし、条件によっては、空気断熱層に「対流」が生じて熱移送が起き、期待した断熱効果が得られない場合がある。
今回は、その原因となるベナールのセル(渦)について解説をします。

発行:2013年2月

本文は『STB第20号:空気断熱の留意点』をご参照ください。

STB第19号:熱応力

材料力学における応力の式「応力=ヤング率×ひずみ」は、応力の発生要因が外力による場合には適切なものです。
しかし、部材の変形が熱膨張による場合には、上記の応力とひずみの関係式が成立しない(応力0でもひずみは生じる)ため、ひずみの発生原因を判断して評価する必要があります。
今回のテクニカルブリーフでは、なぜそうなるかを整理しました。

発行:2013年2月

本文は『STB第19号:熱応力』をご参照ください。

STB第18号:FFT解析時の留意点

振動や騒音を解析する場合、FFTアナライザーを使用することはごく一般に実施されていると思います。

しかし、FFTアナライザーをブラックボックス的に使用すると、思わぬ結果が出力されることにもなります。

第18号では、FFT解析時の基本的な留意点についてまとめました。

発行:2012年11月

本文は『STB第18号:FFT解析時の留意点』をご参照ください。

STB第17号:破損対策での「落とし穴」

「機械や部品等が破損した」と聞いた時に、どのような対策案が思い浮かぶでしょうか?

例えば、直感的には板厚を厚くすれば頑丈になるのではないか、と考える場合は多いでしょうが、ここにはある「落とし穴」が潜んでいます。

第17号では、破損対策における剛性の考え方から、この落とし穴について解説しています。

発行:2012年7月

本文は『STB第17号:破損対策での「落とし穴」』をご参照ください。

STB第16号:境界条件設定のポイント

構造解析(強度解析)や伝熱解析などでは、解析モデルが対称形状の場合、対称境界条件を設定して解析を行うことが一般的です。

これはモデルサイズを小さくして解析時間の減少を図ることが主な理由ですが、構造解析(強度解析)の場合には、境界条件の設定が容易になる、という面もあります。

第16号では、境界条件設定のポイントについて簡単にまとめました。

発行:2012年4月

本文は『STB第16号:境界条件設定のポイント』をご参照ください。

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