STB第15号:振動解析での「落とし穴」

構造解析(強度解析)や伝熱解析などでは、計算コスト削減のため、解析モデルが対称形状の場合、対称境界条件を設定して解析を行うのが一般的です。

しかし、振動解析の場合には、対称モデルの使用が適切でないことがあります。第15号では、何が問題なのかを図解で解説してみました。

発行:2012年1月

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STB第9号:熱電対使用時の留意点

熱電対は、構造が簡単で取り扱いやすく、また価格も比較的安価なため、温度測定に多用されています。しかし、取扱いが簡単なため故の、思わぬ落とし穴もあります。

第9号では、熱電対の原理の復習と使用上の留意点をまとめました。

発行:2009年12月

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STB第7号:S-N曲線(両振り応力→片振り応力への変換方法)

材料の寿命推定で必要となるS-N曲線。回転曲げ疲れ試験は両振りですが、現実問題では圧縮のみ、引張のみといった場合も多々あります。

第7号では、両振り応力のS-N曲線を片振り応力のS-N曲線に変換する方法をまとめました。

発行:2008年11月

本文は『STB第7号:S-N曲線』をご参照ください。

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