STB第19号:熱応力

材料力学における応力の式「応力=ヤング率×ひずみ」は、応力の発生要因が外力による場合には適切なものです。
しかし、部材の変形が熱膨張による場合には、上記の応力とひずみの関係式が成立しない(応力0でもひずみは生じる)ため、ひずみの発生原因を判断して評価する必要があります。
今回のテクニカルブリーフでは、なぜそうなるかを整理しました。

発行:2013年2月

本文は『STB第19号:熱応力』をご参照ください。

STB第17号:破損対策での「落とし穴」

「機械や部品等が破損した」と聞いた時に、どのような対策案が思い浮かぶでしょうか?

例えば、直感的には板厚を厚くすれば頑丈になるのではないか、と考える場合は多いでしょうが、ここにはある「落とし穴」が潜んでいます。

第17号では、破損対策における剛性の考え方から、この落とし穴について解説しています。

発行:2012年7月

本文は『STB第17号:破損対策での「落とし穴」』をご参照ください。

STB第16号:境界条件設定のポイント

構造解析(強度解析)や伝熱解析などでは、解析モデルが対称形状の場合、対称境界条件を設定して解析を行うことが一般的です。

これはモデルサイズを小さくして解析時間の減少を図ることが主な理由ですが、構造解析(強度解析)の場合には、境界条件の設定が容易になる、という面もあります。

第16号では、境界条件設定のポイントについて簡単にまとめました。

発行:2012年4月

本文は『STB第16号:境界条件設定のポイント』をご参照ください。